平田つかさ Tsukasa Hirata
書家
「生きた証を、一筆に。」
一筆に想いをのせ、時代を超えて心をつなぐ
幼い頃から書道に親しみ、全国書道コンクールなどで受賞を重ねてきました。
大人になり改めて書を志事にしようと思ったのは、書いている時間が、自分自身と深く向き合い、本来の自分とつながる特別な時間だったからです。
一筆一筆に心を込める時間は、私にとって「今ここ」を生きる時間。
そして、その先にある私の願いがあります。
「私が残したいのは、作品そのものではなく、その作品を通して誰かの心に灯る希望や愛です。」
書は、何十年、何百年という時を超えて受け継がれていくもの。その一枚が、未来の誰かの心や魂にそっと寄り添い、生きる力や温もりを届けられたなら、それ以上の幸せはありません。
現在は、作品制作だけでなく、家系図筆耕にも力を入れています。家系図は、名前を並べるものではなく、命のつながりを見つめ直す一枚。ご先祖様へ想いを馳せ、自分という存在の尊さに気づき、その想いを次の世代へ受け継いでいく。そんな文化を未来へ残したいと願っています。
書を通して届けたいのは、美しい文字だけではありません。自分を大切にし、自分らしく、前向きに人生を歩んでいくきっかけ。一つひとつの作品が、人生にそっと寄り添い、愛とエネルギーが巡るきっかけになれば幸いです。
お問い合わせは、メールフォームまたはInstagramのDMから承っています。 ご依頼やご相談など、お気軽にお問い合わせください。

